オズナビコラムOS-NAVI Column

#_04 オズペック若手コンサルタントのしゃべくり対談
「面接時に喋りすぎないでーー。コンサルタントがサポートしやすい人とは」

日頃、求職者様、企業様のために奔走しているオズペック若手コンサルタントのN氏とS氏。
これまでの経験をもとに、二人が感じている転職活動のあれやこれやについて気ままに語りあった、しゃべくり対談をお届けします。

N氏

足場メーカーに新卒で入社。
そこでの営業経験により、ゼネコンから地場企業まで業界についての理解を深める。
若い機動力を武器に、きめの細かい対応がモットー。土木を専門としている。

S氏

建築系専門学校卒業後、新卒でハウスメーカーへ入社。
建築技術者として戸建住宅や、大規模修繕工事、設備の新設 等、建築業界に多く携わる。
建築施工管理経験を活かし、ハウスメーカーからゼネコン等の建築分野を専門とする。

S氏

コンサルタントも人間なので、求職者の方との相性はありますよね。

N氏

そうですね。建設も分野が広く、コンサルタントによっても得意不得意があるので、オズペックではコンサルタント同士の相談も活発ですよね。

S氏

一人のコンサルタントの目だけでは、その求職者の方の良い面を判断しきれないということですね。

N氏

企業側にも、いろいろな視点があるので、その相性に正解はないなと常々感じています。

S氏

私たちのアドバイスを一旦受け入れてくれる求職者の方は、こちらも応援したくなりますよね。

N氏

企業での面接時には、どんなアドバイスをしますか?

S氏

あまり喋りすぎないでください、とはよくお伝えさせてもらいますね。

自分をアピールしたいというお気持ちは分かるのですが、面接官もプロですので、必要なことは質問してきてくれるんです。
それに自然体で答えていただくだけで、かなりいい印象をもってもらえると思います。

N氏

結局、転職されるのは求職者ご本人なので、私たちがサポートできる部分もある程度限られてきてしまうのはしょうがないのですが、もっと何かできないかと歯痒くなることもあります。

S氏

面接の前に、喫茶店で作戦会議をしたり、可能であれば面接に同席させてもらうなど、できる限りのサポートはやらせてもらいたいですよね。

N氏

転職が決まって、『ありがとう』と言ってもらえることほど嬉しいことはないですからね。

S氏

さらには、転職された後にその方が採用される側になられて、オズペックをまたご利用いただくこともあります。

こうした繋がりが広がっていくのも、また嬉しいですよね。

N氏

正解がない仕事ではありますけれど、だからこその醍醐味があります。

皆さまに、いい転職ができたと思ってもらえるようなサポートを、これからも頑張っていきたいですね。

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